ほっこりステーション
京都府舞鶴市の障害福祉サービス事業所『ほっこりステーション』です。
ほっこりステーションでは、生活介護事業と就労継続支援B型事業を行っています。
こちらのページでは、生活介護事業についてご案内します。
生活介護事業では、日常生活に支援が必要な方が、安心してその人らしく過ごせるよう、
生活や日中活動を支援しています。
一人ひとりの生活や希望に合わせて、アート活動や軽作業、レクリエーション、
外出など、さまざまな活動に取り組んでいます。
就労継続支援B型事業を利用される方は、主に作業スペース『えんがわ工房』で活動しています。
(※就労継続支援B型事業についてはこちらをご覧ください)
【対象者】
障害支援区分3以上(50歳以上の方は区分2以上)の方が対象となります。
※利用には市町村による支給決定が必要です。詳しくはお問い合わせください。
【1日は、こんな感じで流れています😃】
8:30 お迎え開始
9:30 ほっこりステーションに到着・健康観察
10:00 活動(作業)開始
12:00 昼食
13:00 活動(作業)開始
15:00 活動終了
15:30 掃除
16:00 ほっこりステーション出発・ご自宅近隣まで送迎
【送迎について】
ご自宅近隣からほっこりステーションまでの送迎を行っています。
※送迎場所や送迎時間についてはご自宅の場所によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
送迎は舞鶴市内のみ実施しております。
【活動スペースについて】
ほっこりステーションには、個別に過ごせるスペースがあります。
集団で過ごすことが苦手な方や、一人で落ち着いて過ごすことが合っている方など、
その人に合わせて個別スペースを活動場所として利用することがあります。
一日を通して個別スペースで過ごす方もいれば、活動内容やその日の様子に合わせて、
ほかの場所と使い分ける方もいます。
一人ひとりに合った過ごし方ができるよう、必要に応じて環境を整えています。
【朝の活動って何をするの?】
午前中は軽作業やアート活動、自立課題など、主に机上での作業を行っています。
ひとりひとりのペースや興味に合わせて、活動は個別に設定しています。
☆下請け作業(豆腐パックの糊付け部分のカット)
☆資源回収、アルミ缶作業
「アルミ缶をつぶす」「企業や店舗をまわって段ボールなどを回収する」作業をしています。
(資源回収の活動については「資源回収」(こちら)のページもご覧ください)
☆襖紙で作るポチ袋つくり
型紙を切り、ボンドで付けるポチ袋作りから
袋表面の飾り付けまで全て手作業でおこなっています。
☆ししゅう
形の通りにししゅうをする人
ぞうきんにししゅうをする人
自由にししゅうをする人
それぞれのやりたい形で取り組みます。
☆自立課題
その人のできることややりたいこと、やってみたいことに合わせて活動を提供しています。
作業的な活動が中心ですが、
「できること」だけでなく、「やってみたいこと」も大切にしながら、
一人ひとりに合った活動を考えています。
【お昼ご飯】
お昼ご飯は給食設備がないため、お弁当の持参をお願いしています。
ご希望の方には、近隣の事業所が提供する「だいこく弁当」の注文も承っています。
ヘルシー弁当とデラックス弁当があり、料金は500円~700円程度です。
【午後の活動】
曜日によって取り組む内容が変わりますが
主に、体操、アート活動、レクリエーション、外出等を行っています。
利用者さんの興味や体調、その日の様子なども考慮しながら活動しています。
☆体操
お昼休みが終わったら、毎日全員でラジオ体操をして
気持ちをリフレッシュします。
もっと体を動かしたいという利用者さんは、
いす体操(座ったままできる体操)などの体操をしています。
☆アート活動
いろいろな素材やアートの手法を用いて
ひとりひとりが楽しく、のびのびと活動できるように支援しています。
みんなで同じものを作る時と、ひとりひとりが自分の作品を作る時があります。
*墨絵⋯お正月の書き初めの時期に行いました
文字を書いたり、絵を描いたり、自由に選びます。
*大きな段ボールを使って⋯
みんなで協力して1つの段ボールにふすま紙を貼りました。
*大小いろんな段ボールを使って⋯
段ボールの色塗り・目や鼻、口のパーツ作りまで
利用者さんひとりひとりが得意なところに関わり、たくさんの顔ができあがりました。
これを組み合わせてありのまま展では、大きなトーテムポールを作りました。
*ポンポン色付け
ポンポンを使ったり、手をそのまま使ったり⋯
☆レクリエーション
的あてやボウリング、卓球バレー、すごろくなど⋯
どの利用者さんも楽しく参加できるレクを考えています。
勝敗が気になる人、みんなと過ごすことが楽しい人⋯それぞれの楽しみ方で楽しんでいます。
☆外出
みんなで車に乗って、近隣のお出かけスポットに外出します。
行き先はお出かけに行く利用者さんと一緒に相談して決めます。
お買い物や資源回収などで外出することもあります。
【季節行事】
ほっこりステーションでは、ボウリング大会や遠足、カレー交流会など
お楽しみのイベントを定期的に実施しています。
【地域に飛び出して⋯】
ほっこりステーションでは、地域の皆様に作品や製品に直接触れていただく機会として、
春(4月)と冬(12月)には「ほっこりアート展」を、秋(11月)には「ありのまま展」を
毎年開催しています。
☆ほっこりアート展
⼤森神社参道入⼝にある「アートスペース973」 にて実施しています。
たくさんの作品が飾られます。
☆ありのまま展
ほっこりステーションの1年の集大成として、作品展示や製品販売を行っています。
今年は11月27日・28日に『第5回ありのまま展』を開催予定です。
ありのまま展に関する詳細は『イベント』ページ(こちら)をご覧ください。
ほっこりステーションでは、小規模な環境の中で、
一人ひとりのペースや希望に合わせた支援を行っています。
大勢の中で過ごすことが負担になる方や、
ゆったりとした環境で過ごすことを希望される方にもご利用いただいています。
ご自宅近くまでの送迎もご利用いただけます。
ご利用を希望される方も、ご利用について相談をしてみたいという方も
まずは下記までご連絡ください。
ご希望に応じて、見学の日程調整をさせていただきます。
TEL 0773-77-8110
利用希望の方以外の見学も随時お受けしています。
障害のある人が利用する施設を見てみたい
ほっこりステーションの活動を知りたい等々
ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
ボランティアの方も随時受け入れをしています。
ご興味のある方は、080-2536-3341(橋本)までお気軽にご連絡ください。
★事業所パンフレットが新しくなりました★(R8年4月)
PDFダウンロードはこちらから➞
R8.4~ほっこりステーションパンフレット.pdf




































